こんな状態になっていませんか?
- 「ちゃんとやって」と言っているのに仕上がりがバラバラ
- 任せたはずなのに、毎回確認が必要
- 人によって判断が変わる
- 手戻りがなくならない
その原因は、能力ではありません。
「判断基準のズレ」です。
このシートでは、
あなたの現場にどれだけ“ズレ”があるのかを
5分で確認できます。
■診断結果
チェック数で分けます。
■0〜3個
ズレは少ない状態です。
ただし、今後人が増えると一気に崩れる可能性があります。
■4〜8個
ズレが発生している状態です。
すでに「伝わらない」「任せられない」が起きているはずです。
■9個以上
ズレが常態化しています。
この状態では、誰がやるかで現場が変わります。
■本質の理解
なぜズレが起きるのか?
答えはシンプルです。
「正しさ」ではなく
「判断基準」が共有されていないからです。
人はそれぞれ、違う経験・違う価値観を持っています。
基準がなければ、判断がズレるのは当然です。
■改善の方向性
ズレをなくす方法は
曖昧な言葉を具体化すること
例えば:
× ちゃんとやる
↓
○
・締めた後に増し締めする
・トルクは〇〇で管理する
・最後に〇〇を確認する
ここまで言語化して初めて、
“同じ判断”ができるようになります。
あなたの現場で使っている曖昧な言葉を書き出してみてください
例:ちゃんと / しっかり / いつも通り / いい感じ
その言葉を具体化してください
※それがあなたの現場の「判断基準」の原型になります
ここまで読んでいただきありがとうございます。
もし、
- 任せたいのに任せられない
- 伝えているのに伝わらない
- 人によって現場が変わる
こう感じているなら、問題は明確です。
判断基準が揃っていないことです。
私は、技術を教えるのではなく
**現場と経営の“判断基準を揃える支援”**をしています。
⛑️保安全に⛑️
